「SHOT!!」は国内外のあらゆるサッカー情報を扱うメディアですが、とくに大メディアが報じることの少ない以下3テーマに注力しています
1.海外組:日本代表“以外”の海外組も応援/2.ユース日本代表:U-15~U-20代表/3.高校サッカー:高校総体&高校選手権

■急上昇キーワード≫≫≫ 木下康介 篠塚一平 中川雄貴 廣岡太貴 バロテッリ 愛車 宇佐見康介 地下浩多 赤星貴文 汰木康也
■日本人「欧州組」2013-14シーズン総覧[プレミアリーグ~各国下部リーグ所属選手リスト・リンク付き]

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U-18日本代表候補の千葉合宿メンバー発表。南野、高木、宮市らのほか5人が初招集

日本サッカー協会は31日、6月9日から13日まで千葉県内で行うU-18日本代表候補合宿メンバーを発表した。

C大阪のFW南野拓実(C大阪)、FW宮市剛(中京大中京高)、FW高木大輔(東京V)ら常連のほか、GK置田竣也(中央大)、DF北谷史孝(興國高)、DF飯泉涼矢(三菱養和SCユース)、DF高橋壮也(立正大淞南高)、MF梅村晴貴(磐田U-18)の5選手がU-18候補に初招集されている。U-18代表は15年U-20W杯を目指すチームで、招集メンバーは以下の通り。

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[ 2013/05/31 23:56 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

CL制覇バイエルンの価値は870億円!ユナイテッドやバルセロナ、マドリーを抜いて1位に:英調査会社調べ

サッカー界で「いま現在」、最高のブランド力を持つのは、UEFAチャンピオンズリーグ2012-13を制したばかりのバイエルン・ミュンヘン──英コンサルタント会社のブランド・ファイナンスが29日、調査報告書「The Brand Finance Football 50 2013」を発表した。

報告書によるとバイエルンの現在の価値は870億円だという。昨年首位だったマンチェスター・ユナイテッドが847億円で、これを大きく引き離しての1位となった。


総体鹿児島予選、鹿児島城西がPK戦で鹿児島実下して全国へ

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技鹿児島県予選は24日に決勝を行った。試合は鹿児島城西が1-1で突入したPK戦5-4で鹿児島実を破って優勝。鹿児島城西が2年連続5回目の全国高校総体出場を決めた。

試合は前半18分、鹿児島城西のFKを10番MF濱上大志が右足で決めて先制。布かし試合終了間際に鹿児島実のMF尾嵜鉄平が同点弾を決める。

1-1のまま延長戦でも決着着かず、試合はPK戦へ。
PK戦では先攻・鹿児島城西が3人連続で成功したのに対し、鹿児島実の3人目がGK海老原英にストップされてしまう。鹿児島城西は5人目が外したものの6人目が成功。鹿児島実の6人目のキックは再び海老原がストップし、鹿児島城西が優勝した。


総体岐阜予選、延長戦の末に帝京大可児が岐阜工破って全国行き

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技岐阜県大会は26日に決勝を行った。試合は帝京大可児が延長前半に決めたゴールが決勝点となり、岐阜工に1-0で勝利。2年ぶり2回目の全国大会出場を決めた。

帝京大可児には今大会最注目選手の一人で、昨年のAFC U-16選手権MVPでU-17日本代表のMF杉本太郎が所属している。


総体三重予選、PK戦で四中工を下した三重が10年ぶりの優勝

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技三重県予選は26日に決勝を行った。試合は0-0からPK戦へともつれこみ、三重がPK8-7で3連覇を狙う四日市中央工に勝って全国行きを決めた。

PKは三重の10人目、GK佐川桃太が決めると、四中工の10人目のキックをその佐川がストップ。これで三重の勝利が決まった。三重は10年ぶり2回目の優勝。



[ 2013/05/31 16:29 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

総体高知予選は高知商が制し、14年ぶり全国切符勝ち取る

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技高知県予選は27日に決勝が行われた。試合は高知商が1-0で明徳義塾に勝利し、99年以来14年ぶり4回目となる全国総体出場を決めた。


[タグ] 高校総体 高知商
[ 2013/05/31 16:26 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

総体沖縄予選、那覇西が3年ぶり全国決める

平成25年度全国高校総体「2013 未来をつなぐ 北部九州総体」サッカー競技沖縄県予選は30日に決勝が行われた。試合は延長戦の末に具志川を1-0で下した那覇西が、3年ぶり13回目の全国大会出場を決めた。

試合は0-0で前後半を終了。新人戦でも優勝していた那覇西は0-0の延長後半6分、DF徳元悠平の左FKのこぼれ球から交代出場FW國吉遼(2年)がヘディングシュートを決めて、これが決勝点になった。



[タグ] 高校総体 那覇西
[ 2013/05/31 16:25 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

川島、香川、内田、長谷部、清武ら日本代表選手、ブルガリア戦後「敗戦の弁」まとめ

日本代表は30日、キリンチャレンジ杯でブルガリア代表戦を行い、0-2で敗れた。

MF本田圭佑が欠場していることもあってか、試合は約1年半ぶりとなる3-4-3でスタート。しかし開始早々3分にブレ球FKをGK川島永嗣が処理しきれずいきなり失点してしまう。後半開始からはいつもの4-2-3-1に戻したもののリズムは取り返せず。70分にはMF長谷部誠のオウンゴールで追加点を許し、決定機もないままに敗戦した。

以下は試合後の日本代表選手たちそれぞれの「敗戦の弁」。

エリック・アビダルが退団会見を開き、バルセロナ退団を発表

バルセロナに所属するSBエリック・アビダルが30日、6月の契約満了をもって同クラブを退団することを表明した。特別に開かれた退団会見で自身が明かした。

アビダルは2007年に移籍金1500万ユーロ(当時のレートで約24億6000万円)でリヨンからバルセロナに移籍。バルサに6シーズン在籍し、192試合に出場。2度のUEFAチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げていた。退団後は引退ではなく、所属先を探すという。


「進化」の見えないザックジャパン。ブレ球FKにオウンゴールでブルガリアに0-2敗戦

日本代表は30日、キリンチャレンジ杯でブルガリア代表戦を行い、0-2で敗れた。

MF本田圭佑が欠場していることもあってか、試合は約1年半ぶりとなる3-4-3でスタート。しかし開始早々3分にブレ球FKをGK川島永嗣が処理しきれずいきなり失点してしまう。後半開始からはいつもの4-2-3-1に戻したもののリズムは取り返せず。70分にはMF長谷部誠のオウンゴールで追加点を許し、決定機もないままに敗戦した。

ザックジャパンは3月26日ヨルダン戦(1-2)に続き初の連敗で、6月4日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)に臨むこととなる。


瀬戸貴幸のアストラ・ジュルジュ、最終戦ドローで4位フィニッシュ。EL出場権はカップ戦次第に。瀬戸は自己最多シーズン7得点

ルーマニア・リーガ1は29日、リーグ最終節第34節のパンドゥリ・タルグ・ユ対アストラ・ジュルジュの試合が行われ、1-1のドローで終えた。

アストラの瀬戸は先発フル出場を果たしたが、33分に先制したチームは後半に追いつかれた。まだ最終節の試合は全試合消化されていないが、アストラは勝ち点60で上位にわずかに届かず、4位が確定した。


JFAエリートプログラム女子U-14の中国遠征メンバー発表。コーチに元なでしこFW大谷未央氏

日本サッカー協会は29日、6月1日から10日にかけて中国遠征を行うJFAエリートプログラム女子U-14〔U-14日本女子選抜〕のメンバーを発表した。

同代表は6月4日より「AFC U-14 Girls Regional Championship」に参加し、まずは北朝鮮、チャイニーズ・タイペイと対戦する。

招集メンバーは以下の通りで、コーチには元なでしこジャパンでアテネ五輪などで活躍し、現在はセレッソ大阪コーチを務めている大谷未央氏が務める。


イングランドがランパード弾で追いつきアイルランドとドロー[出場メンバーリスト付き]

29日、ロンドンで国際親善試合イングランド代表対アイルランド代表の一戦が行われ、1-1のドローで終わった。
聖地ウェンブリーで18年ぶりに行われたこの試合、シェーン・ロングのゴールでアイルランドが先制したが、フランク・ランパードのゴールで引き分け。

なお、試合前にはこの日主将を務めたイングランドのアシュリー・コールが代表通算100試合出場を記念する金のキャップを授与されている。


ポドルスキの開始9秒弾などでドイツがエクアドルに4発快勝[出場メンバーリスト付き]

29日、アメリカ・フロリダでドイツ代表対エクアドル代表の親善試合が行われ、4-2でドイツが快勝した。24分までにルーカス・ポドルスキ、ラース・ベンダーがそれぞれ2ゴールを奪ったドイツが早々に試合を決めた。


世界的ストライカーへの成長曲線を描くロベルト・レヴァンドフスキ

レヴァンドフスキ

5月25日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝、バイエルン対ドルトムント。この試合、エースFWロベルト・レヴァンドフスキにゴールはなく、1-2でドルトムントは敗れた。

そのレヴァンドフスキ自身には、その対戦相手であるバイエルンへの移籍がまことしやかに噂されている。バイエルンを優勝に導いたユップ・ハインケス監督(今季で退任)が「レヴァンドフスキも長くは待たせないだろう」と移籍を示唆したことがそれに拍車をかけている。

レヴァンドフスキはすでにブンデスリーガ屈指のストライカーとしてその才能の高さは認められていたが、欧州CL準決勝(レアル・マドリー戦第1戦)で史上初の4得点を見せるなど、今大会を通じてその成長曲線は急激な角度で上昇した。今大会、レヴァンドフスキは13試合出場10得点2アシストの活躍を見せ、チームの準優勝に大きく貢献している。

彼はここに至るまでどのような歩みをしてきたのか? その軌跡を紹介したい。


シャルケ04が“ライバル”ドルトムントのDFサンタナ獲得。ドルトはブレーメンのパパスタソプロスを獲得

日本代表DF内田篤人の所属するシャルケ04は28日、ドルトムントに所属するブラジル人DFフェリペ・サンタナを獲得したと発表した。契約期間は3年。

サンタナは移籍について「クラブを離れる決断を下すのは簡単ではなかった」としつつ、「シャルケでの新しい挑戦を楽しみにしている」と話している。

一方、サンタナを放出したドルトムントも同日、ブレーメンからギリシャ代表DFソクラティス・パパスタソプロスを獲得したと発表した。3年契約で、サンタナと同じCBを補強している。


ガーナ代表、9月に日本代表と親善試合を行うと発表。ニャンタキ会長「日本はタフなチーム」と称賛

ガーナサッカー協会が、9月8日に日本代表と親善試合を行うことが決まったと発表した。なお、日本サッカー協会からは現時点では公式なリリースはなされていない。

ガーナ協会のクウェシ・ニャンタキ会長は「日本は現在、最もタフなチームの一つ」と評価しており、その評価がこの親善試合が組まれた理由の一つとなっているようだ。2010年W杯の日本を見ていることも語っている。


ちなみにどうでもいい話だが、かつての人気テレビ番組「トリビアの泉」にてガーナ協会の会長として紹介されたニャホ・ニャホ・タマクロー氏は05年に同職を離れている。


リヴァプール、マンC退団の決まっていたコートジボワール代表コロ・トゥーレを獲得

リヴァプールは28日、コートジボワール代表でマンチェスター・シティのDFコロ・トゥーレを獲得したと発表した。今季限りでシティとの契約満了で退団が決まっていたトゥーレは移籍先を探している最中だった。契約は2年の模様。

トゥーレは今年31歳。アーセナルを経て09年からシティに所属し、弟のヤヤ・トゥーレとともにプレーしていたが、今季は15試合の出場にとどまっていた(ヤヤは32試合)。


大型補強続けるモナコ、レアル・マドリーのリカルド・カルバーリョ獲得を発表

大型補強を続けるモナコは28日、レアル・マドリーから元ポルトガル代表DFリカルド・カルバーリョを獲得したと発表した。契約期間は1年。

来季1部に復帰するモナコは今季ポルトからポルトガル代表MFジョアン・モウチーニョ、スター候補の一人でもあるコロンビア代表FWハメス・ロドリゲスを獲得している。また、アトレティコ・マドリーのFWラダメル・ファルカオについても獲得合意に至ったという報道もなされている。

35歳のカルバーリョは今季マドリーで今季8試合の出場に終わっていた。2011-12シーズンも8試合に終わっており、マドリーでの「役目」を終えていたともいえる。


“スペインのジダン”と称された37歳ヴァレロンが現役引退。6/1がラストマッチに

ヴァレロン

スペイン1部のデポルティボ・ラコルーニャのMFフアン・カルロス・ヴァレロンが今季限りで現役引退することを発表した。同チームは6月1日にチームの1部残留をかけたプレーオフのレアル・ソシエダ戦があるが、この試合がヴァレロンにとってのラストマッチになる模様。


ヘルタで「ボランチ勝負」の細貝萌、気になる来季「ライバル」は3+1人

今季レヴァークーゼンでリーグ戦14試合に出場したMF細貝萌は今月21日、出場機会を求め4年契約で来季1部復帰を決めたヘルタ・ベルリンへの完全移籍を発表した。

「来年のW杯や、自分が成長することを一番に考えて移籍を決めました」と理由を語った細貝を新天地で指導するのは、アウクスブルクでも師弟関係を結んだヨス・ルフカイ監督。今季就任1年目で1部復帰を決めたルフカイ監督はクラブと2016年まで契約を延長し、ふたたび細貝を指導することとなった。

2011年から2年、細貝を指導したルフカイ監督は「彼のメンタリティは際立っている」と絶賛。また、浦和レッズ時代に監督を務めていたギド・ブッフバルト氏も「萌は完成されたサッカー選手なんだ」とやはり絶賛している。

二人の恩師から称賛を集める細貝は本職である「ボランチ」にこだわった勝負をしたいと話しており、来季はボランチで起用される可能性が高いかもしれない。とはいえ、1年で1部復帰を決めたヘルタには今年のチームを支えた選手たちがいる。ボランチの位置でまず細貝の「ライバル」となるのは3+1選手だ。


「“誤審”で退場のヴァンフォーレ甲府の松橋優に2試合の出場停止」で考える、日本の審判とメディア

Jリーグは28日、規律委員会においてJ1第13節の試合で起きた行為に対し、松橋優(ヴァンフォーレ甲府)に2試合の出場停止処分を下すことを発表した。

これにより、松橋は7月6日の第14節浦和レッズ戦、7月10日の第15節サガン鳥栖戦に出場できない。Jリーグは「処分理由」を以下のように発表しているが、本人はじめ多くの甲府サポは納得できないだろう。

【処分理由】
2013年5月25日(土)2013Jリーグディビジョン1 第13節(ヴァンフォーレ甲府 vs 大宮アルディージャ)の試合において松橋 優選手は主審より退場を命じられた。
(公財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、同選手は相手の決定的な得点の機会を反則行為によって阻止したことにより、「著しい反則行為」に相当すると判定、1試合の出場停止処分とする。
また、同選手は5月18日(土) 2013Jリーグディビジョン1 第12節(サンフレッチェ広島vsヴァンフォーレ甲府)の試合においても、「著しい反則行為」をしたことにより、1試合の出場停止処分を受けており、今回が繰り返しにあたるため、同基準に基づき、2試合の出場停止処分とする。


バルセロナが5年契約でネイマールを獲得!レアル・マドリーとの争いを制す

バルセロナは26日、サントスに所属するブラジル代表FWネイマールを獲得したと発表した。5年契約で合意したという。

すでに24日にはサントスがネイマールの放出を認めており、2つのクラブからオファーが届いていることを公表していた。このクラブがスペインの2強、バルセロナとレアル・マドリーだった。

なお、『calciosport』によるとネイマールの父親は以下のようにバルサを選んだ理由を明かしている。

「息子はクリスティアーノ・ロナウドとの1シーズンより、メッシとの1試合のほうが夢だと言った」

「彼は心のおもむくままの選択をした。自らのプレースタイルも考えて、最も適したチームに行くことに決めたんだ」


6月9日国立、日本イタリアOB戦出場でロベルト・バッジオ氏来日決定

6月9日、国立競技場でサッカー日本・イタリアOB戦「JAPAN ITALY LEGEND MATCH」が開催される。この試合の出場メンバーが順次発表されているが、このほど元イタリア代表の至宝ロベルト・バッジオ氏の出場が決まったとアナウンスされた。

この試合はJリーグに所属経験のあるOB選手より選抜「J.LEAGUE LEGEND PLAYERS(Jリーグ レジェンド プレーヤーズ)」とイタリア代表経験のあるOB選手を中心に選抜「Glorie AZZURRE(グロリエ アッズーレ)」とによって行われる親善試合。

現在発表されている出場選手は以下の通りで、イタリアではバッジオのほかにスキラッチやヴィエリ、パリュウカ、バレージらが出場予定。日本はラモス、武田、前園、藤田、福西らが参加する。



[ 2013/05/24 16:54 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

高木善朗が5ヵ月ぶり復帰のユトレヒト、ELプレーオフ先勝

エールディビジは23日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦からの出場権をかけたプレーオフ決勝第1戦を行った。MF高木善朗の所属するシーズン5位ユトレヒトは敵地で同6位トウェンテと対戦し、2-0で先勝した。第2戦は26日にユトレヒトのホームで行われる。

2月22日の練習で左手首を骨折していた高木は、昨年12月23日のアヤックス戦(0-0)以来のベンチ入り。2-0となってからの74分から途中出場を果たし、実に5ヵ月ぶりとなる実戦復帰を果たした。


和久井秀俊が9試合で9点目!ノーメ・カリュが首位快走。宇佐見はベンチ外

エストニア・メスタリリーガは22日にリーグ第12節の試合が行われた。MF和久井秀俊、FW宇佐見康介の所属するさっき王者ノーメ・カリュはホームでタリナ・カレフと対戦し、2-0で勝利した。

試合は0-0で迎えた62分、和久井が9試合目の出場で9得点目となるゴールを決めて、これが決勝点に。カリュは4分後にも加点している。なお、宇佐見はベンチ入りせず、いまだリーグデビューを果たせていない。

元浦和監督フィンケ氏がカメルーン代表監督に就任。「育成力」は生きるのか

カメルーンサッカー連盟は23日、元浦和レッズ監督であったドイツ人のフォルカー・フィンケ氏がカメルーン代表監督に就任することを発表した。

なお、同国連盟は4月には代表監督を「公募」していた。フィンケ氏の就任が、その公募を経てのものか、連盟が打診したのかは発表されていないようだ。

現在W杯アフリカ予選を戦っている同国代表は、6月に行われるW2試合(9日:トーゴ戦、16日:コンゴ戦)ではフィンケ氏はコーチとして帯同し、現在監督を務めているジャン・ポール・アコノ氏が指揮を執ることになるという。


代表初招集、柏レイソルFW工藤壮人は“ザック好み”の万能型ストライカー

工藤壮人

ブルガリア代表(5/30)、オーストラリア代表(6/4)と戦う日本代表メンバーに、柏レイソルFW工藤壮人が初選出された。

Jリーグでは昨季33試合で13ゴール(日本人3位)、今季もここまで12試合8ゴールと結果を残している工藤の代表選出は、ここ最近の数字を見れば納得できるもの。柏サポはもちろん、いまやコアなJリーグファンにもなじみの選手の一人だろう。

とはいえ、同じ代表初招集の東慶悟がロンドン五輪で活躍を見せたのと比べれば、全国的にはまだ無名、代表とはいえ“これからが楽しみ”の選手とも言えるのではないだろうか。

決まったメンバーばかりを呼ぶ傾向にあるアルベルト・ザッケローニ監督のめがねに止まった工藤は、どのような選手なのか?


[ 2013/05/23 19:12 ] レポート | TB(0) | CM(0)

6月4日、本田さん、前田さん、遠藤さん…代表と同じ名字の人は国立でのパブリックビューイング無料

日本サッカー協会が6月4日に行われるW杯アジア最終予選日本対オーストラリア戦に際して、国立競技場でパブリックビューイングを行うことを発表した。

このPVに関して「かぶりフリー」というキャンペーンを展開。この試合で日本代表、オーストラリア代表に選出された選手と同じ名字のひと先着2014名が入場無料になる。

つまり本田、香川、前田、遠藤、中村といったこれまでの代表常連と同じ名字のひとはもちろん、今回初招集を受けた工藤、東という名字の人も対象となる。なお、漢字が同じであれば読みが違ってもよいということなので、東=ヒガシはアズマも対象になるようだ。なお、同音異字はNGなので、本田はOKでも本多はNG。

詳細はこちらのサイトから。


[タグ] 日本代表
[ 2013/05/23 18:02 ] ニュース | TB(0) | CM(0)

六平光成、藤田息吹、三浦弦太の清水エスパルス新人3選手がプロデビュー

22日、ヤマザキナビスコ杯の1次リーグ清水エスパルス対横浜F・マリノスの試合が行われ、試合は横浜Mが2-1で勝利した。

試合には敗れた清水だが、この試合で今季加入したMF六平光成(22)、MF藤田息吹(22)、DF三浦弦太(18)の3選手がプロデビューを果たしている。六平は俳優の六平直政(59)の息子。


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海外組・選手別リンク
<SHOT!!にて記事のある選手へのリンクリストです。

■欧州組
<各国1部リーグ>
・イングランド
MF香川真司
FW宮市亮
DF吉田麻也
・ドイツ
MF長谷部誠
DF内田篤人
MF細貝萌
FW岡崎慎司
DF酒井高徳
MF乾貴士
MF清武弘嗣
MF金崎夢生
DF酒井宏樹
FW大前元紀
・イタリア
DF長友佑都
・ロシア
MF本田圭佑
・オランダ
FWハーフナー・マイク
MF高木善朗
・ベルギー
FW久保裕也
GK川島永嗣
FW永井謙佑
FW小野裕二
・ポーランド
MF松井大輔
MF赤星貴文
DF村山拓哉
・ルーマニア
MF瀬戸貴幸
・セルビア
MF小川圭佑
MF奥野将平
・リトアニア
MF金井拓也
・ラトビア
MF飯塚浩一郎
MF岡田翔太郎
MF豊嶋邑作
・モンテネグロ
FW福井理人
MF川辺隆弥
MF加藤恒平
・エストニア
MF和久井秀俊
DF前原大樹
MF甲斐拓也
FW宇佐見康介

<各国2部リーグ>
・スペイン
MF家長昭博
MF田邉草民
・ドイツ
MF田坂祐介
FW阿部拓馬
MF石原卓
・ロシア
FW斎藤陽介
・オランダ
FW大津祐樹

<各国3部リーグ>
・スペイン
FW指宿洋史
・ロシア
FW篠塚一平
・オーストリア
FW大塚尚毅

<各国4部リーグほか>
・ドイツ
FW吉原正人
GK伊藤幹人
FW中川雄貴
MF松田景吾
DF高橋拓也
FW木下康介
MF廣岡太貴
FW河内勇太
FW恵津森究
MF綿引大夢
FW田中靖大
DF岸本健
・ポルトガル
FW亀倉龍希
・ドイツ(5部)
FW上西涼

■アジア組
<各国1部リーグ>
・韓国
MF増田誓志
MFセルヒオ・エスクデロ
・中国
FW大黒将志
・香港
MF地下浩多
・ウズベキスタン
MF柴村直弥
・オーストラリア
FW永井龍

■北中米組
<各国1部リーグ>
・USA
DF木村光佑
MF小林大悟
MFディビッドソン純マーカス
・チリ
MF内田大貴
・メキシコ
MF佐藤令治

<各国2部リーグ>
・USA
MF柏瀬暁
・メキシコ
MF小野悠斗

■所属先未定・不明
DF安田理大
FWカレン・ロバート
MF秋吉泰佑
DF入江利和
FW村上範和
MF小田原和也
MF岡田昌巳
MF朝枝健
MF中居時夫
MF岩木慎也
FW濱中優俊
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ボカ・ジュニアーズ パク・ジョンウ ロンドン五輪 アレッサンドロ・デル・ピエロ ジャンルイジ・ブッフォン スウェーデン代表 フランス代表 宇佐見貴史 ジョナサン・ピトロイパ ウィルフリード・サヌ アフリカネーションズ杯 ブルキナファソ代表 ミケル・アルテタ ロイヤル・ブッス・ドゥール キエーヴォ クサンシ モンス FCトゥーン 古田寛幸 ヘーレンフェーン ヴォルカ鹿児島 ロコモティフ・タシケント セサル・アスピリクエタ アダム・レ・フォンデュ スポルチ・レシフェ ジオゴ ヴェンツピルス ブラウンシュバイク フィレンツェ・プスカシュ プスカシュ・アカデミア ハンガリー2部リーグ 中村祐輝 レノファ山口 欧州得点王 ・ランキング ジャクソン・マルティネス ゴールデンシュー チェコリーグ ペトル・チェフ プルゼニ ジェイミー・キャラガー なでしこチャレンジ ロナウジーニョ ダリヨ・スルナ カルレス・プジョル ペドロ・ロドリゲス AFC 小幡真一郎 パレスチナ代表 インド代表 和泉新 マリ代表 クロアチア代表 サンダーランド ルイ・サハ ラトビア代表 ファイナンシャル・フェアプレー クラブ・ライセンス評価レポート コートジボワール代表 アデレード・ユナイテッド アル・アイン ウディネーゼ シエナ アンデルレヒト VVVフェンロ マリオ・スアレス シャビ・アロンソ グラナダ 吉田麻耶 アステラス・トリポリス ローマン ズデネク・ゼーマン アウレリオ・アンドレアッツォーリ マジーニョ パルメイラス ヴィッセル神戸 マルコ・クルツ ティム・ヴィーゼ ゴメス アントニス・ペトロプロス AELアテネ ウルビー・エマヌエルソン ディエゴ・ブオナノッテ ドニ マテオ・コバチッチ フアン・パブロ・カリッソ アタランタ エセキエル・スケロット ズドラフコ・クズマノビッチ マルコ・リヴァヤ モハメド・シッソコ フェルナンド・ガゴ ベレス・サルスフィエルド レト・ツィークラー エムレ・ヴェロゾール ナチョ・モンレアル ハイデュク・スプリト ヨシプ・ラドシェヴィッチ ロランド イサーク・クエンカ LAギャラクシー 給料 新体制 扇原貴宏 柴崎岳 鈴木大輔 駒野友一 岩政大樹 レロイ・フェル トゥエンテ 入籍 タレント 横野純貴 愛車 ヌリ・シャヒン 高畠勉 内山篤 遠藤航 永里亜紗乃 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